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SOLUTION
ソリューション

NotesDB一括管理

サービス概要

使っていないNotesDBが多数あるので、長期間未使用のNotesDBを整理したい

サーバーにどのようなNotesDBがあるのか把握できていない

多数のNotesDBのACLを一括で変更するのに手間が掛かる

NotesDBのアクセス制御が適切になっているか確認したい

アクセス制御リストの管理が煩雑である

アクティブになっているスケジュールエージェントの管理が行き届いていない

動作しているべき、または停止しているべきスケジュールエージェントの状態を確認したい

このような状況を改善したい場合は、弊社までご相談下さい。

NotesDB一括管理ではこんな事が出来ます。

その1

サーバー内、または複数のサーバー全てのNotesDBのDB情報・ACL設定情報・スケジュールエージェントの情報を一括で取得する事が出来ます。

【使用例】

●長期間未使用のNotesDBを定期的に整理したい

その2

取得したNotesDBのACL情報から、複数のNotesDBのACLを一括で変更する事が出来ます。

【使用例】

●全DBのdefaultのACLを『なし』に一括変更

●全DBに『Admin』『Administrator』グループを追加

●全ユーザのメールDBのACLを管理者から編集者へ変更

その3

取得したNotesDBのスケジュールエージェントの有効/無効を一括で変更する事が出来ます。

その4

サーバ文書・設定文書・プログラム文書・接続文書を取得し、プログラム文書やスケジュールエージェントの実行スケジュールから、サーバに負荷がかかっている時間帯がないか確認できます。

【使用例】

●停止しているべきスケジュールエージェントが動作していないか確認

●動作しているべきスケジュールエージェントが停止していないか確認

●サーバメンテの為に、スケジュールエージェントを全て止めたい

●サーバメンテ終了後に、スケジュールエージェントを全て開始したい

今まで1DB毎で変更していたNotesDBのACLを一括で情報取得、変更管理する事で、NotesDBの管理工数を大きく削減し、ACLの変更漏れも無なりますのでセキュリティの向上にも繋がります。

また、スケジュールエージェントの状態も一括で取得・変更出来ます、動作しているべきスケジュールエージェントが停止してしまっている、または停止しているべきスケジュールエージェントが動作してしまっている、と言うことも無くなり適切なスケジュールエージェントの動作を保持・管理出来るようになります。
スケジュールエージェントの有効/無効も一括で変更できます。

取得・参照できる項目と変更できる項目の一覧

NotesDB参照変更
タイトル
サーバー名
DBパス
リリース日
更新日
サイズ
文書数
テンプレート名
レプリカの有無
ACL参照変更
登録ユーザー、サーバー、グループ 名称
登録ユーザー、サーバー、グループ 種類
登録ユーザー、サーバー、グループ アクセス権
登録ユーザー、サーバー、グループ 属性
登録ユーザー、サーバー、グループ ロール
システム管理サーバー
Webアクセス時の権限の上限
スケジュールエージェント参照変更
スケジュール
実行サーバー
有効/無効

データベース情報画面図

一括管理(DB1)
一括管理(DB2)
○ACL情報画面図 一括管理(ACL)イメージ
○スケジュールエージェント情報画面図 一括管理(エージェント)イメージ

動作環境

OS

Windows 2000 Server、Windows Server 2003、Linux、Solaris

Domino

R5以降

価格

設計非公開版  30万円(税別)

設計公開版   100万円(税別)

*設計公開版は、DominoDesignerを使い、お客様で設計を変更・カスタマイズする事が出来ます